まだ間に合う!山梨県の果物狩り プラス 秋の味覚野菜狩り 秋~冬編

まだ間に合う!山梨県の果物狩り プラス 秋の味覚野菜狩り 秋~冬編
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皆さんこんにちは!
夏が終わりだんだんと肌寒くなってきましたね。

ほぼ一年中果物狩りが楽しめる果物王国山梨県。山梨といえば桃、ぶどう、さくらんぼを思い浮かべると思いますが、これからの季節まだまだ果物狩りを楽しめます!

この記事では、秋から冬にかけて楽しむことができる果物狩り、プラス特別編として野菜狩りをご紹介します。
是非山梨の旬の味、自然を味わってください!

 

1. ぶどう(11月上旬ころまで)

たわわにぶどうが実ったぶどう棚

山梨県といえば、ぶどうですよね!夏のはじめから収穫体験ができるぶどう、地域や農園にもよりますが、11月上旬頃までぶどう狩りが出来ます。これからの季節は、ネオマスカット、甲州、甲斐路などの品種を楽しめます。

「もう夏にぶどう狩りを体験した!」
そんなあなたも、月によって採れる品種が違うので、秋のぶどう狩りはまた違う味に出会えるチャンスです。

別の記事で山梨のぶどう品種を比較しているので是非そちらもチェックしてくださいね!

ぶどうは山梨県全域様々なところで栽培されており、農園ごとに扱っている品種も異なります。周辺のお出かけスポットと合わせてお好みの場所を探してみてくださいね。

 

2. 梨、ラ・フランス(11月上旬頃まで)

梨やラ・フランス(いわゆる洋梨)は、主に南アルプス市や富士川町で栽培されています。果汁たっぷりの洋梨か、シャキシャキとした和梨か好みが分かれるところかもしれませんが、どちらの梨も味わえる農園もあります!

飛込みでいろんな農園に行って、食べ比べするのも楽しそうです!

 

3. りんご(10~11月ごろ)

たわわに実ったりんご

りんごは日照時間日本一の北杜市明野町周辺、南アルプス市周辺で主に栽培されています。りんごと言えばお隣長野県が有名ですが、太陽の光をたくさん浴びて育った山梨県のりんごもとてもジューシーでおいしいですよ。首都圏から近く、ドライブがてら寄ることも出来ることも嬉しいですね。

品種も、ふじ、王林、陽光など様々です。

また、この後ご紹介する南きよさと道の駅でもりんご狩りが楽しめます。

 

4. 柿(ころ柿)(10月下旬~11月下旬)

時期が短期間ですが、珍しい柿狩りも出来ます。

ところで皆さんは山梨県名物の「ころ柿(枯露柿)」ってご存知ですか?いわゆる干し柿なのですが、皮をむいた柿を並べて天日で乾燥させる際に、柿全体に陽が当たるように、適当な間隔をおいてコロコロ位置を変えることから「ころ柿」と呼ばれているという説もあります。

また、水分が50%前後のやわらかいものを「あんぽ柿」と、水分が25%~30%で、 甘み成分の結晶化した白い粉が吹いているものを「ころ柿(枯露柿)」と呼ぶそうです。
小さいころ祖母の家に行くと決まって出してくれたものです(笑)

この時期県内では、家の軒先には柿が干されている光景が多く見られます。里山と、農家の軒先に「ころ柿」のすだれが下がっている光景はまさに日本の秋!ドライブネタとしてもおすすめです。

この、ころ柿作りを体験出来る農園、ころ柿を試食できる農園もありますので是非チェックしてみてくださいね。

農家の軒先に下がる「ころ柿」のすだれ

 

5. 大根(浅尾ダイコンまつり)

11月初旬に北杜市で行われる浅尾ダイコンまつりでは、大根抜き取り体験が出来ます。茅ヶ岳麓の肥沃な土地で育った大根は味が濃くてとても美味しいです。

大根抜き取り体験では、畑に入って自分で好きな大根を選び引っこ抜きます。太くて長い大根は大人でも力一杯引っ張ってもなかなか抜けません。
子どもと一緒に体験したことがありますが、「大きなカブ」の要領でウントコショドッコイショと声をかけながら楽しめます。

野菜嫌いの子どもでも、自分が抜いて収穫した大根ならおいしく食べられるかもしれませんね!

大根抜き取り体験は、メイン会場で1000円で大きな袋に詰め放題です(要公式確認)。毎年とても人気で整理券をもらうための行列が出来ます。メイン会場以外での農園でも同じような大根掘り体験をしていますので、メイン会場での整理券配布が終わってしまっても諦めずに。

また、収穫祭では、この土地ならではの加工品が手に入るチャンスです。地元の食材を使った出店もたくさん出ていますので是非山梨の味を楽しんでください。

浅尾ダイコンまつり 11月3日文化の日

場所:ハイジの村 クララ館

農家の人と一緒に大根掘り体験

 

6. さつまいも掘り(花の森公園 南きよさと道の駅)

南きよさと道の駅の丘の上にある南八ヶ岳 花の森公園、道の駅から出ているケーブルカーで登ります。(往復350円、3歳以下無料)

ここでは、一年を通して様々な山梨県の味覚の収穫体験が出来ます。11月中旬ころまでは、ホクホク感のある紅あずまが収穫出来ます。

同じ園内では、11月上旬までは県内では珍しいキウイフルーツ、11月下旬まではりんご狩りも楽しめます。

 

まとめ

いかがでしたか?
まだ間に合う!果物、野菜狩りは

1. ぶどう(11月上旬ころまで)
2. 梨、ラ・フランス(11月上旬頃まで)
3. りんご(10~11月ごろ)
4. 柿(ころ柿)(10月下旬~11月下旬)
5. 大根(浅尾ダイコンまつり)
6. さつまいも掘り(花の森公園 南きよさと道の駅)

でした!

年が明けて1月から初夏にかけては、ハウス栽培のイチゴ狩りが始まります!まさに一年中果物狩りな楽しめる果物王国山梨県!

県内どこに行っても、農園での収穫体験を見つけることが出来ます。直売所での新鮮野菜や果物を購入するのも良いですが、自分で収穫するのもとても貴重な体験ですよね。

子どもと一緒であれば、果物はどのように生っているのか、野菜はどんな風に栽培されているのか一緒に学ぶチャンスです。楽しく美味しい山梨県の果物狩り、是非訪れてみてくださいね。

(編集者: Copitto.TV ゲンちゃん

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